サイトコードhodo
NO30827
部局環境農林水産部
室課水産課
グループ企画・豊かな海づくり推進グループ
資料名(大見出し)ヒラメの稚魚10万尾を大阪湾に放流します!
資料名(小見出し)公益財団法人 大阪府漁業振興基金で育成したヒラメの稚魚を大阪湾に放流します
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2018/05/01
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9612
メールアドレスsuisan@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では「はまが潤い豊かな恵みをまちに届ける海づくり」を目標に水産関連事業を実施しています。その1つとして、大阪湾の水産資源を増やすため、公益財団法人 大阪府漁業振興基金に委託し、ヒラメやキジハタなどを卵からふ化させ、自然の海に順応できる大きさまで成長させて放流する「栽培漁業」を推進しています。
   このたび、ヒラメの稚魚が放流に適した大きさに成長しましたので、次のとおり放流します。
     

1.放流対象種 ヒラメ      

2.放流尾数    計10万尾(サイズ:全長80ミリメートル)
              
3.放流日時及び放流場所
 
   5月 8日(火曜日)10時00分から  泉南市岡田地先  1万尾
                11時00分から  泉佐野市地先    1万尾
                13時30分から  阪南市西鳥取地先 1万尾
               14時30分から  阪南市箱作地先  1万尾    
    

    5月 9日(水曜日)10時00分から   岬町淡輪地先       1万尾   
                11時00分から  田尻町地先        1万尾
                13時00分から  大津川河口       1万尾 

  

   5月10日(木曜日)10時00分から   岬町谷川地先     1万尾
                11時00分から  岬町深日地先     1万尾
                13時30分から  岬町小島地先    1万尾

 
              
4.放流後の成長

 今年の年末頃には、全長約35センチメートル(約400グラム)に成長し、漁獲対象のサイズになります。
 
5.放流効果の調査

 ヒラメの放流効果の調査は、地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所 水産技術センター(以下 「水産技術センター」という。)が行います。
 
6.その他

 種苗生産(卵をふ化させ元気な稚魚をつくること)については、水産技術センターの技術指導を受けています。

"放流用ヒラメ稚魚の写真"
放流するヒラメ稚魚
  
 
"hiramenohouryuhuukei"

ヒラメの放流風景

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