サイトコードhodo
NO33961
部局環境農林水産部
室課水産課
グループ企画・豊かな海づくり推進グループ
資料名(大見出し)漁獲の対象となる二枚貝の貝毒検査結果について
資料名(小見出し)トリガイの出荷の自主規制を解除します
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2019/02/22
公開開始時間(府HP用)20:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9612
メールアドレスsuisan@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府海域の二枚貝(淀川下流部に生息するシジミを除く)については、平成31年2月21日に採取したマガキから規制値を超える麻痺性貝毒が発生したことから、大阪府漁業協同組合連合会及び関係漁業協同組合に対し出荷の自主規制を要請しています。
 
 このたび2月22日に大阪府海域で漁獲されたアカガイ及びトリガイについて貝毒検査を行い、22日19時30分に検査結果が判明しました。
 トリガイについては、国の定める規制値(4マウスユニット/g)を超える麻痺性貝毒は検出されませんでしたので、同日19時30分に出荷の自主規制を解除しています。
 アカガイについては、規制値を超える麻痺性貝毒が検出されましたので、出荷の自主規制の要請を継続しており、現在流通しておりません。
 
 引き続き、漁獲の対象となる二枚貝について定期的な監視を継続し、以降の検査結果及び検査の予定については、随時水産課ホームページ「漁獲の対象となる二枚貝の貝毒検査結果」に掲載します。
   
【検査結果】

種名場所結果
アカガイ大阪府海域

14 マウスユニット/g
(規制値超え)

トリガイ大阪府海域

3.8 マウスユニット/g
(規制値以下)

【備考】
※1マウスユニット=体重20g のマウスを15 分で死亡させる毒量
※人の致死量は、体重60kgの人で約3,000から20,000マウスユニット(MU)と言われています。
14MU/gの貝毒を含むアカガイの場合はむき身で約214gから1,428g(概ね10から71個)が致死量に相当します。しかし、それより少量の摂取でも症状が起こる危険性がありますので、注意が必要です。
  
【安全性の確認】
 検査結果が3週連続して規制値以下となった場合に、貝の種類ごとに規制を解除します。
 
【検体採取日】
 アカガイ・トリガイ 平成31年2月22日
 
【結果判明日時】
 アカガイ・トリガイ 平成31年2月22日 19時30分
 
<お問合せ先>
大阪府海域の二枚貝の検査及び規制
 環境農林水産部  水産課企画・豊かな海づくり推進グループ
 内線2764 直通06-6210-9612 ファックス06-6210-9611

麻痺性貝毒による食中毒防止対策
 健康医療部 食の安全推進課 食品安全グループ
 内線2566 直通06-6944-6705 ファックス06-6942-3910

関連リンク1_名称漁獲の対象となる二枚貝の貝毒検査結果(水産課)
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/suisan/kai/index.html
関連リンク2_名称貝毒発生!大阪府の海岸でアサリなどの二枚貝を採って食べないで!!(平成31年2月22日16時)
関連リンク2_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=33953
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