近年、海洋プラスチック問題が世界的にも重要な課題と認識され、6月に開催されるG20大阪サミットにおいても議論される予定です。 大阪府では、2025年大阪・関西万博の開催地として、SDGs先進都市をめざし、プラスチックごみによる汚染防止の取組みを進めているところです。また、関西広域連合においても、「琵琶湖・淀川流域対策に係る研究会海ごみ発生源対策部会」において、海ごみ発生抑制に向けた調査および検討を進めています。 このたび、大阪府および関西圏域の自治体や事業者団体等関係者の協力・連携により、さらなる取組みを進めていくため、関西広域連合と共催で、下記のとおり、「海洋プラスチックごみ問題から考えるSDGsシンポジウム」を開催します。 本シンポジウムでは、企業・団体・NPO・行政等、府民の皆様が自らの環境活動に活かしていただくため、SDGsや海洋プラスチック問題をキーワードに、国や産業界における環境関連の最新情報をはじめ、他団体の環境活動・取組に関する情報共有などを行いますので、ぜひご参加ください。 ■日時 令和元年6月11日(火曜日) 13時00分から16時30分まで(12時30分開場) ■場所 大阪国際会議場(グランキューブ大阪) 10階1003(大阪市北区中之島5丁目3番51号) Osaka Metro 中央線・千日前線「阿波座」駅から徒歩15分 京阪電車中之島線「中之島」駅すぐ ■定員 300名(申込先着順) ■参加費 無料 ■主な内容 <第1部> ○基調講演 プラスチック資源循環に向けた基本原則 講師: 酒井 伸一氏 京都大学環境安全保全機構附属環境科学センター長・教授 ○特別講演 海洋ごみ問題の現状とその対策について 講師: 藤枝 繁氏 鹿児島大学産学・地域共創センター・特任教授 <第2部> ○琵琶湖・淀川流域海ごみ抑制プラットフォーム立ち上げ宣言 ○琵琶湖・淀川流域対策に係る研究会 海ごみ発生源対策部会の取組報告 ○海ごみ対策における国の動き ○パネルディスカッション 「海ごみ対策における各団体の取組と今後について」 モデレーター: 琵琶湖・淀川流域対策に係る研究会海ごみ発生源対策部会座長 原田 禎夫氏 パネリスト : 日本チェーンストア協会関西支部、(一社)全国清涼飲料連合会、豊中市環境部 ほか その他、会場では、大阪府、関西広域連合及び豊かな環境づくり大阪府民会議構成員らによる取組紹介を予定しています。 ■主催 大阪府、関西広域連合 ■協力 大阪市、豊かな環境づくり大阪府民会議 ■後援 関西SDGsプラットフォーム(予定)、2019年G20大阪サミット関西推進協力協議会 ■問合せ・申込先 関連ホームページ「シンポジウム参加申込みフォーム」からお申込みいただくか、添付資料のセミナー案内チラシの裏面に必要事項をご記入いただき、次の申込み先までファクシミリ、電子メールのいずれかでお申込みください。 【申込み先】 大阪府環境農林水産部エネルギー政策課環境戦略グループ ファクシミリ番号:06-6210-9259 メールアドレス:eneseisaku-02@gbox.pref.osaka.lg.jp ※障がい等がある方で、参加にあたり配慮を希望する方は事前にご相談ください。 ※国連は、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」を2015年9月に策定しました。本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。       大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざします。
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