サイトコードhodo
NO34780
部局環境農林水産部
室課水産課
グループ企画・豊かな海づくり推進グループ
資料名(大見出し)コイヘルペスウイルス(KHV)病の発生について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2019/06/03
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9609
メールアドレスsuisan@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 花博記念公園鶴見緑地の大池に生息していたコイのへい死個体について、検査の結果、本日コイヘルペスウイルス病と確定されました。
 大池では、コイの移動制限などの注意喚起の措置を行っており、処分等のまん延の防止対策に取組んでいます。
 なお、コイヘルペスウイルス病は、コイ特有の病気であり人やコイ以外の魚に感染することはありません。
   
【経緯】
5月29日 コイのへい死の通報
              大阪府は、大阪市及び同緑地の指定管理者に対し、コイの移動制限と池の排水停止を要請
             指定管理者は、地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所 生物多様性センターに検体サンプルを搬入し、
             1次検査を実施

5月30日 1次検査の結果が陽性と判明
       大阪府は、コイの移動制限と池の排水停止の実施を現地で確認

5月31日 国立研究開発法人 水産研究・教育機構増養殖研究所 魚病診断・研修センター(三重県度会郡南伊勢町)において、確定診断を実施

6月3日 確定診断の結果、陽性であることが確定
      大阪府は、大阪市にコイの処分を要請
      なお、コイの処分完了まで、コイの移動制限の措置を継続します。

【コイヘルペスウイルス病】
・マゴイとニシキゴイのみに発生する病気です。発病すると行動が緩慢になり餌を食べなくなります。
 目立った外部症状は少なく、鰓(えら)の退色やびらん(ただれ)などが見られます。
 幼魚から成魚までに発生し、死亡率の高い病気です。現在のところ、有効な治療法はありません。
・感染したコイから水を介する接触により別のコイに感染しますが、コイ以外の魚やヒトには感染しません。
・仮に感染したコイの肉を食べたとしても人体に全く影響はありません。

関連リンク1_名称コイヘルペスウイルス病に関する情報(農林水産省)
関連リンク1_URLhttp://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/koi/
関連リンク2_名称
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関連リンク3_名称
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