※本イベントは中止になりました。令和2年2月20日(木曜日)14時に中止についての報道提供をしています。 大阪府では、平成28年度から、JAグループ大阪と連携し、民間企業のご協力のもと府内若手農業者のチャレンジ意欲の喚起、また企画・営業・プレゼンテーション能力の向上を目的として、経営プランコンテスト「おおさかNo-1(のうわん)グランプリ」を開催しています。 今年度は、歴代グランプリ受賞者の、その後の活動を広く府民の皆さまに知っていただくため、受賞者による報告会を行います。 また、農業経営管理・改善のスペシャリストによる基調講演や、歴代グランプリ受賞者と有識者、百貨店バイヤーを交えたパネルディスカッションを併せて行います。 これからの大阪農業を知る、またとない機会ですので、多くの方々のご来場をお待ちしています。
<開催概要> 日時 令和2年3月5日(木曜日)15時00分から17時30分まで (受付開始14時30分から)
場所 シティプラザ大阪4階「海」 (大阪市中央区本町橋2−31)
内容 ■基調講演「都市農業の可能性と若手農業者への期待」 佐川 友彦氏(FARMSIDE works 代表)
■No-1グランプリ 歴代グランプリ受賞者による報告会 ・第1回受賞者 奥野 成樹氏 (柏原市) 受賞プラン名「耕作放棄地を使った醸造用ぶどう園での『ぶどうの樹オーナー制度』による 自農園ブランド構築・耕作放棄地対策・収益安定・柏原ぶどうPR」 ・第2回受賞者 大島 哲平氏 (枚方市) 受賞プラン名「イタリアントマトの『ソバージュ栽培』を活用した枚方市『穂谷の里山』からの オモロイ都市農業再生プラン!」 ・第3回受賞者 藤井 貫司氏 (羽曳野市) 受賞プラン名「『イチジク革命』ポット養液栽培でイチジクの周年出荷を目指して」
■パネルディスカッション「大阪農業の未来を考える」 ・歴代グランプリ受賞者3名 ・佐川 友彦氏(FARMSIDE works 代表) ・中塚 華奈氏(大阪商業大学講師) ・竹林 豊氏(株式会社阪急阪神百貨店)
主催 大阪府、JAグループ大阪、大阪府農業経営相談所(一般財団法人大阪府みどり公社)
<申込方法> 令和2年2月28日(金曜日)までに、以下の「関連ホームページ」のリンクから、お申込みください。 ※先着100名 参加費無料 (事前にお申し込みのない方はご参加できません。) ※障がい等がある方で参加にあたり配慮が必要な方は、事前にご相談ください。
<問い合わせ先> 株式会社パソナ農援隊 (電話番号:06-7636-6124 ファクシミリ番号:06-7636-6199 電子メール:agri@pasona-nouentai.jp) ※国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。当イベントはSDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。
   大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざします。 |