サイトコードhodo
NO37601
部局環境農林水産部
室課水産課
グループ企画・豊かな海づくり推進グループ
資料名(大見出し)大阪府海域で漁獲された二枚貝から麻痺性貝毒が検出されました
資料名(小見出し)漁獲の対象となる二枚貝の貝毒検査結果について(第1報)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2020/03/11
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9612
メールアドレスsuisan@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 3月10日に大阪府海域で漁獲されたアカガイ、トリガイ及びタイラギについて貝毒検査を行い、本日検査結果が判明しました。

 アカガイについては、国の定める規制値(4マウスユニット/g)を超える麻痺性貝毒が検出されましたので、大阪府海域で漁獲されたアカガイ及びその他二枚貝(トリガイ、タイラギ及びシジミを除く)については、大阪府漁業協同組合連合会及び関係漁業協同組合に対し、出荷の自主規制を要請しました。併せて、出荷状況の確認、出荷済品の回収の指導等、対策を講じています。

 また、府民の皆様におかれましては、食中毒のおそれがありますので、絶対に大阪府の海岸に自生する二枚貝(アサリ、ムラサキイガイ、カキなど)を採って食べないでください。

 引き続き、漁獲の対象となる二枚貝について定期的な監視を継続し、以降の検査結果及び検査の予定については、随時水産課ホームページ「漁獲の対象となる二枚貝の貝毒検査結果」に掲載します。
   
【検査結果】

種名場所結果
アカガイ大阪府海域

4.6 マウスユニット/g
(規制値超え)

トリガイ大阪府海域

2.7 マウスユニット/g
(規制値以下)

タイラギ大阪府海域

2.8 マウスユニット/g
(規制値以下)

【備考】
※1マウスユニット=体重20g のマウスを15 分で死亡させる毒量
※人の致死量は、体重60kgの人で約3,000から20,000マウスユニット(MU)と言われています。
4.6MU/gの貝毒を含むアカガイの場合は、むき身で約652gから4,347g(概ね32から217個)が致死量に相当します。しかし、それより少量の摂取でも症状が起こる危険性がありますので、注意が必要です。
  
【安全性の確認】
 検査結果が3週連続して規制値以下となった場合に、貝の種類ごとに規制を解除します。
 
【検体採取日】
 アカガイ・トリガイ・タイラギ 令和2年3月10日
 
【結果判明日】
 アカガイ・トリガイ・タイラギ 令和2年3月11日
 
<お問合せ先>
大阪府海域の二枚貝の検査及び規制
 環境農林水産部  水産課 企画・豊かな海づくり推進グループ
 直通電話番号06-6210-9612 ファクシミリ番号06-6210-9611

麻痺性貝毒による食中毒防止対策
 健康医療部 食の安全推進課 食品安全グループ
 直通電話番号06-6944-6705 ファクシミリ番号06-6942-3910

関連リンク1_名称漁獲の対象となる二枚貝の貝毒検査結果(水産課)
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/suisan/kai/index.html
関連リンク2_名称貝毒に注意しましょう(食の安全推進課)
関連リンク2_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/shokuhin/shokutyuudoku/kai.html
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