サイトコードhodo
NO38219
部局環境農林水産部
室課脱炭素・エネルギー政策課
グループ気候変動緩和・適応策推進グループ
資料名(大見出し)令和2年度温暖化「適応」推進事業に係る企画提案公募の選定結果について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2020/06/01
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9553
メールアドレスeneseisaku-03@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では、地球温暖化に伴う気候変動の影響への「適応」(※)の取組みに関して、府民や事業者の理解を深めることを目的に「令和2年度温暖化『適応』推進事業」を業務委託により実施します。
 このたび、大阪府公募型プロポーザル方式等事業者選定委員会において、以下のとおり最優秀提案事業者を選定しましたので、お知らせします。

 ※気候変動の影響への「適応」とは
  気候変動の影響による被害を回避又は和らげること。もしくは気候変動の影響を有益な機会として活かすこと。 

1.事業名
 令和2年度温暖化「適応」推進事業
 

2.最優秀提案事業者
  特定非営利活動法人イー・ビーイング
  評価点: 75点(100点満点中) ※うち、価格点 10点(提案金額 4,492,150円)
 

3.提案結果の概要
  (1)提案事業者 1者
   特定非営利活動法人イー・ビーイング  


  (2)最優秀提案事業者の選定理由
     府域で活動している環境団体の事情をよく理解しており、
         地域ごとの特性や市民への親しみやすさを重視した構成はよいと評価できる。
    また、ウェブ会議の導入を検討している点も評価できる。
     より効果的なものとなるように模索することを期待する。

     以上のことから、最優秀提案事業者と判断した。


  

4.選定委員会委員(敬称略、順不同、○印は議長) 

所属・職名等委員名選任理由

大阪学院大学
国際学部教授

三輪 信哉(○)地球環境問題に関する専門家であり、大阪府や府内の市町村の環境審議会の委員に就任し、環境に関する地域実践活動に関して豊富な知見を有しており、NPOや地球温暖化防止活動推進員と協働した地域における環境活動に関し専門的見地から審査

大阪府立大学大学院
工学研究科教授

吉田 篤正夏の暑熱環境の悪化に「適応」するために重要となるヒートアイランド対策、熱ストレスに関する専門家であり、また、環境省等が実施する地域適応コンソーシアム事業の地域協議会に有識者として参画するなど、「適応」に関し豊富な知見を有しており、主に「適応」に関する啓発内容を専門的見地から審査

弁護士
(大阪弁護士会 S&W国際法律事務所)

森 理俊

法律の専門家として、事例集やハンドブックの作成の際に著作権など知的財産分野や事業実施にあたっての公正性・公平性の確保及びコンプライアンスや業務遂行能力・体制を中心に審査

 
※国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」を2015年9月に策定されました。本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

"12""13""17""18"

大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざします。

関連リンク1_名称温暖化「適応」推進事業
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/chikyukankyo/jigyotoppage/tekiou_jigyou.html
関連リンク2_名称
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関連リンク3_名称
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添付ファイル1_名称
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