サイトコードhodo
NO38465
部局環境農林水産部
室課動物愛護畜産課
グループ野生動物グループ
資料名(大見出し)ツキノワグマの出没に注意しましょう!
資料名(小見出し)初夏から秋にかけてはツキノワグマの行動が活発化する時期です
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2020/06/23
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9619
メールアドレスdobutsuaichiku-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 近年、全国的にツキノワグマの出没地域が拡大し、それに伴う人身被害の発生が問題となっています。初夏から秋にかけてはツキノワグマの行動が活発化し行動範囲が広まるため、通常は生息していない府内地域にも現れる可能性があります。
 ツキノワグマによる被害を防止するためには、ツキノワグマとの出会いを避け、ツキノワグマを山あいの住宅地周辺に引き寄せないよう心がけることが大切です。

■被害防止策について
【クマに出会わないために】

 1、地域の出没情報をよく確認しましょう。

 2、山に行くときは、ラジオやクマ鈴など音が出るものを持って行きましょう。

 3、山あいの住宅地周辺でも夕方から朝までの外出の際は注意しましょう。

【クマを山あいの住宅地周辺に引き寄せないために】
 1、誘引物となるゴミ、野菜くず、果樹等を取り除きましょう。

 2、住宅や道路周辺で潜みやすい藪がある場合は、刈り取りましょう。

 3、果樹園や養蜂箱は、電気柵で守りましょう。
【もしクマに出会ってしまったら】

 1、近くにクマがいることに気がついたときは、背を向けずにゆっくりその場から離れましょう。

 2、すぐ近くで出会ったときは、冷静に、あわてず、クマが立ち去ってからその場を離れましょう。

 3、子グマを見たら、近くに親グマがいるため大変危険ですので、すぐにその場から立ち去りましょう。

■餌付け防止のお願い

 野生動物による農林業被害や人身被害発生の背景にはさまざまな問題が考えられますが、要因の一つとして野生動物に食べ物を与えたり、意図せずゴミなどを放置することで、野生動物がそれらの食べ物に依存してしまって餌付け状態になり、その結果山あいの住宅地周辺に出没し、被害が発生していることが考えられます。
 野生動物と人がうまく棲み分け、共存していくためには、野生動物を山あいの住宅地周辺に引き寄せないように十分な注意を払いましょう。

■目撃情報等の提供のお願い

【クマの目撃情報】

 山中や山あいの住宅地を問わずクマを目撃した場合や痕跡を見つけた場合は、市役所・町村役場に連絡してください。

※詳しくは、関連ホームページをご覧ください。

関連リンク1_名称【チラシ】ツキノワグマ出没!要注意!
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/attach/2659/00000000/kuma_panfu.pdf
関連リンク2_名称クマやサルなど野生動物への餌付け防止について(外部サイト:環境省)
関連リンク2_URLhttp://www.env.go.jp/nature/choju/docs/docs3/index.html
関連リンク3_名称
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添付ファイル1_名称
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