サイトコードhodo
NO38654
部局環境農林水産部
室課脱炭素・エネルギー政策課
グループ気候変動緩和・適応策推進グループ
資料名(大見出し)大阪府域における2017年度(平成29年度)の温室効果ガス排出量について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2020/07/29
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9553
メールアドレスeneseisaku-03@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

大阪府では、2015年に「大阪府地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」を策定し、「大阪府温暖化の防止等に関する条例」に基づく大規模事業者への排出抑制指導、中小事業者への省エネ・省CO2対策支援や家庭における省エネ・省CO2の取組促進など、地球温暖化対策を総合的・計画的に推進しており、毎年度の府域における温室効果ガス排出量を算定して公表しています。

このたび、2017年度の温室効果ガス排出量を取りまとめましたので、お知らせします。

 

1 温室効果ガス排出量

(1)府域における温室効果ガス排出量

2017年度の温室効果ガス排出量は5,332万トンであり、前年度比では5.3%減少しています。

 

(2)「大阪府地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」の削減目標の進捗状況

・削減目標:2020年度までに温室効果ガス排出量を2005年度比で7%削減

・進捗状況:2012年度の電気の排出係数(※)を用いて算定した2017年度の温室効果ガス排出量は5,781万トンであり、計画の基準年度である2005年度比で3.1%増加しています。

 
○エネルギー起源の温室効果ガス排出量については、家庭部門において前年度からの増加率が最も大きく、その要因としては、平年に比べて冬季が低温であったため、暖房の使用が増加したことなどが考えられます。

 

2 エネルギー消費量

府域における2017年度のエネルギー消費量は595PJ(ペタジュール、10の15乗ジュール)であり、2005年度比で14.7%減少しています。

 

(※)電気の排出係数とは、使用電力量1kWhあたりの二酸化炭素排出量を表す係数です。発電時の電源構成(火力発電や再生可能エネルギー等による発電のバランス)により変動し、同じ電気使用量でも、排出係数の値によって二酸化炭素排出量が増減します。

本計画では電気の排出係数の変動による影響を避け、対策の削減効果をもとに計画の進行管理を行うため、電気の排出係数を2012年度の値に固定して目標値を設定しています。

 

 

今後、各種統計データの修正、算定方法の見直し等により、今般とりまとめた値が変更される場合があります。

 

※国連は、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」を2015年9月に策定しました。本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

"SDGs7""SDGs11""SDGs12""SDGs13"

"SDGs14""SDGs15""all"

大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざします。

関連リンク1_名称大阪府域の温室効果ガス排出量
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/chikyukankyo/jigyotoppage/ghg2017.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称大阪府域における2017年度の温室効果ガス排出量について
添付ファイル1_URLhodo-38654_4.pdf
添付ファイル2_名称大阪府域における2017年度の温室効果ガス排出量について
添付ファイル2_URLhodo-38654_5.docx
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL