大きさが足りない、曲がっている、傷がついている等「規格外」を理由に、店頭に並ぶことなく、生産現場で処分されている野菜があることをご存知でしょうか。 大阪府では食ロスの削減を目的に、規格外野菜を販売するマルシェ「もったいない市」を、「がもよんにぎわいプロジェクト」等と協力して、若宮八幡大神宮の秋祭り(城東区蒲生四丁目)において、以下のとおり開催することとなりましたので、お知らせします。 当日は、規格外野菜を神社に奉納する神事や、奉納野菜のマルシェの他、あかね材(昆虫に食害された紀州材)を使った親子木工ワークショップを開催しますので、是非、ご参加ください。
【開催概要】 1.日時: (1)10月17日(日曜日) 9時30分から16時00分 ※神事は9時15分頃からの予定 ※あかね材を使った親子木工ワークショップは10月16日(土曜日)9時30分から16時00分も実施します。
2.場所:若宮八幡大神宮 境内(大阪市城東区蒲生四丁目3番16号)
3.概要: (1)能勢町で収穫された規格外野菜(黒枝豆、小松菜、新米等)を神社に奉納します。 御祈祷後の野菜を販売します。(なくなり次第終了) (2)あかね材を使った親子木工ワークショップ:参加費500円 ※手作り行燈キットと手作りツリーキット 両日で計50セット(なくなり次第終了)
4.主催者:がもよんにぎわいプロジェクト 協力:日本たばこ産業(株)大阪支社大阪第3支店、大阪府
5.その他: ○ご来場の際は、持ち帰り用のエコバックをご持参ください。 〇当日は、新型コロナウイルス感染症対策を講じて実施します。 発熱症状のある方のご来場はお控えください。 〇荒天の場合は中止となります。中止の場合は、当日朝9時までに、「がもよんにぎわいプロジェクト」ホームページ内で発表します。
6.経過 「がもよんにぎわいプロジェクト」(※1)が展開されている蒲生四丁目の店舗(「ハーブティーと香りのお店&shu」)が、「第4回おおさかNo-1グランプリ」でグランプリに選ばれた能勢町農業者成田周平さんのCSA(※2)の取組み「のせすく」の、ピックアップステーションになるなどの新たなつながりをきっかけに、本マルシェの開催に至りました。 また、SDGs貢献のため地域社会活性化支援活動を行う日本たばこ産業(株)大阪支社大阪第3支店の協力も得て実施します。 (※1)「がもよんにぎわいプロジェクト」は、大阪市城東区蒲生四丁目の老朽化し利用されていなかった空き家等を、その持ち味を生かしつつ改修し、そこに新たに飲食店を中心とした店舗が入居することで、地域の再生やにぎわいづくりを進めるものです。 (※2)CSA(地域支援型農業)は、「Community Supported Agriculture」の略称で、消費者が生産者に代金を前払いして、定期的に作物を受け取る契約を結ぶ農業のことを言います。
※国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。当イベントはSDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざします。
   |