サイトコードhodo
NO42100
部局環境農林水産部
室課環境管理室環境保全課
グループ環境計画グループ
資料名(大見出し)令和3年度「大阪府『豊かな大阪湾』環境改善モデル事業」の採択結果について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2021/08/23
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9577
メールアドレスkankyokanri-g03@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

大阪府では、「豊かな大阪湾」を創出することを目的として、環境改善モデル設備等(※)を設置または運用する「大阪府『豊かな大阪湾』環境改善モデル事業」を民間事業者等への補助事業として実施しています。

令和3年度の募集に対し、3件の応募があり、大阪府環境審議会環境・みどり活動促進部会における審査の結果を踏まえ、採択事業を以下の2事業に決定しましたので、お知らせします。

 

※環境改善モデル設備等とは、大阪湾の湾奥部において水質の改善や生物の生息に適した場の創出に寄与する環境改善モデル設備又はプラスチックごみの流入等の新たに顕在化している環境事象を把握する調査技術等のことです。

 

採択事業の概要

No事業名事業者事業概要環境改善モデル設備等
1

マイクロプラスチック(MP)の迅速前処理・概算定量法

―スクリーニング調査に適した、効率的かつ迅速な前処理〜簡易概算定量の実用化に向けた開発―

東レテクノ株式会社

「天然由来有機物等からMPのみを迅速かつ安全に選別する前処理手法(化学的処理)」について、スクリーニング手法「環境調査技術」として広く実際に利用できるように、ラボ段階から実用化(実試料レベル)に向けて検討を進める。

ICT技術等を活用した環境調査技術

2

低コストで実現できる藻場造成

日本リーフ株式会社

海藻類の着生に有効性が確認されている「セラポラ基質」を海藻類が繁茂している大阪湾の護岸等に取り付けを行い、着生後に海藻類が少ない護岸等へ移設し、そのセラポラ基質を拠点として周辺海域に藻場を広げ回復させる。

人工藻場

 

国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。本審議会は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

"産業と技術革新の基礎をつくろう""住み続けられるまちづくりを""海の豊かさを守ろう"

大阪府は「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。

関連リンク1_名称大阪府「豊かな大阪湾」環境改善モデル事業
関連リンク1_URLhttps://www.pref.osaka.lg.jp/kankyohozen/osaka-wan/yutakana-osaka-wan.html
関連リンク2_名称大阪府「豊かな大阪湾」環境改善モデル事業の採択結果
関連リンク2_URLhttps://www.pref.osaka.lg.jp/kankyohozen/osaka-wan/model_jigyo_kekka.html
関連リンク3_名称
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