サイトコードhodo
NO43389
部局環境農林水産部
室課環境管理室事業所指導課
グループ騒音振動グループ
資料名(大見出し)「やさしい日本語」版 生活騒音リーフレットを作成しました
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2022/01/24
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9588
メールアドレスkankyokanri-g08@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 私たちはいろいろな「音」を出しながら日常生活を送っています。

その音を近隣の方が不快に感じると「生活騒音」となり、マンションの居住者間のマナーをめぐるトラブルの原因としては、生活音が最も多くなっています。(※1)


 この「生活騒音」については、法令での規制になじまないため、大阪府では、府民の皆さまにホームページやリーフレットで、くらしの音についての配慮などを周知・啓発してきました。


 このたび、ホームページとリーフレットの改訂にあわせて、新たに「やさしい日本語」(※2)版のリーフレットを作成しましたので、お知らせします。

 このような取組みは、国や都道府県で初めてです。


 府内での良好な生活環境のためにも、くらしの「音」への気配りをお願いします。



〇新しいリーフレット等の概要

・くらしの「音」について、配慮をお願いする具体例を示しました。

・当事者、関係者での解決が困難な場合には、法律の専門家や紛争解決に関する手続きの利用など、具体的な相談先を記載しました。



※1 平成30年度 国土交通省 マンション総合調査

 マンション管理に関し、基礎的な資料を得ることを目的として、5年ごとに実施

 管理組合向け調査の結果、マンションの居住者間のマナーをめぐるトラブルのうち、「生活音」が38.0%と最も多くなっています。


※2 「やさしい日本語」

 1995年の阪神・淡路大震災において、被災した外国人が避難所やライフラインなどの日本語による情報を十分理解できず困ったことがきっかけに始まりました。

 簡易な表現を用いる、文の構造を簡単にする、漢字にふりがなを振るなど基本的なルールがあり、外国人にも理解しやすいように考慮されています。

さらに、外国人の方に限らず、子どもや高齢者など、様々な人にとっても分かりやすいものであることから、様々な分野で活用されています。



国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち、以下のゴールの達成に寄与するものです。

"3すべての人に健康と福祉を""11住み続けられるまちづくりを"

大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市を目指します。

関連リンク1_名称生活騒音について
関連リンク1_URLhttps://www.pref.osaka.lg.jp/kotsukankyo/oto/seikatsu.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称生活騒音リーフレット(通常版)
添付ファイル1_URLhodo-43389_4.pdf
添付ファイル2_名称生活騒音リーフレット(やさしい日本語版)
添付ファイル2_URLhodo-43389_5.pdf
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL