大阪府では、大阪・関西万博(2025年)や全国豊かな海づくり大会(2026年)の開催に向け、街・川・海にごみのないきれいな大阪の実現をめざし、オール大阪でのごみ削減や機運醸成を図る、OSAKAごみゼロプロジェクトを実施中です。 使い捨てプラスチックごみの使用抑制やごみの流出・飛散防止など発生源での対策等を行うと共に、市町村、企業、団体と連携した清掃活動の活性化を図ってまいります。 このたび、清掃活動(愛称:ごみゼロアクション)の活性化に向け、以下の取組を行いますので、お知らせします。 1 清掃活動の情報集約・見える化 市町村や企業・団体等が実施する清掃活動の情報を集約し、ホームページ上で公表しています。 関連ホームページ「ごみゼロアクション(府域一体となった清掃活動)について」より、みなさまが実施される清掃活動の情報をぜひ登録してください。 ご登録いただいた企業や団体には、登録証を交付します。
府民のみなさまにおかれましては、見える化された清掃活動の情報を活用して、ぜひ地域の清掃活動にご参加ください。 2 アプリの活用 清掃活動のさらなる活性化に向け、あらゆる主体の清掃活動の状況を見える化するアプリ『ごみゼロ』を活用し、一体感を持った活動状況を発信してまいります。 このアプリでは、ごみ拾いをしながら、いつ、どこで、何を、どのくらい拾ったかを簡単に記録でき、記録された情報はアプリ内で公開されます。 活動の実績を見える化することで、清掃活動に対するモチベーションの高揚をサポートします。
3 「ごみゼロ」イベントの開催 ごみゼロの日として5月30日に、先のアプリも活用して清掃イベント『「ごみゼロ(530)」大作戦』を開催します。
・日時:令和6年5月30日(木曜日) 11時から ・場所:淀川河川公園 十三野草地区(十三大橋付近) ・主催:ごみゼロ共創ネットワーク(事務局:京都超SDGsコンソーシアム) ・共催:関西広域連合、大阪府 ・協力:国土交通省 近畿地方整備局 淀川河川事務所 ・参加者(敬称略): 関西広域連合 広域連合長 三日月 大造(滋賀県知事) 総合地球環境学研究所 所長 山極 壽一 大阪府知事 吉村 洋文 など ・その他:参加をご希望の場合は、関連ホームページ『「ごみゼロ(530)」大作戦』からお申込みが必要です。 雨天決行(荒天中止)です。前日の天気予報により決定し、申込者に連絡されます。
4 横断幕の活用・写真のホームページ掲載 府域の清掃活動に一体感を出すため、株式会社ダスキン様の協賛により横断幕を制作しました。 清掃活動を実施する際は、横断幕をご活用いただき、その写真を大阪府にご提供ください。 いただいた写真は府ホームページ上で公開し、清掃活動のさらなる活性化につなげていきます。 (横断幕をご活用いただける場合は、まず脱炭素・エネルギー政策課までお問合せください。)
(参考)アプリについて 清掃活動の状況の見える化と情報の集積・活用のため、『ごみゼロ』アプリの運用を行う京都超SDGsコンソーシアムと事業連携協定を締結しました。
【協定の概要】 (目的) スマートフォンアプリを活用して 府内の清掃活動状況を見える化すること等を通じて、府民の清掃活動を活性化し、大阪全域のごみ削減や機運醸成を図る (1)協定内容 ・京都超SDGsコンソーシアムが運用する清掃活動記録・可視化アプリを府民へ無償で提供すること ・アプリを活用した清掃活動についての広報・周知啓発を実施すること ・清掃活動状況を可視化しさらなる活動につなげるため、アプリに蓄積されたデータを共有・活用すること ・その他、本協定の目的に沿う取組みを実施すること (2)締結日 令和6年5月23日(木曜日) ※同日より適用
<京都超SDGsコンソーシアム(ごみゼロ共創ネットワーク)について> 京都超SDGsコンソーシアムは、2030 年 SDGs 達成、2050 年カーボンニュートラル達成やその先に向けて各種企画を展開し、2025 大阪・関西万博もマイルストーンに位置付け、「TEAM EXPO 2025 共創パートナー」に登録して活動を行っています。その共創チャレンジ事業として立ち上げたプラットフォームである「ごみゼロ共創ネットワーク」は、2025年大阪・関西万博開催に向けたレガシーづくりの一環として、ごみゼロに向け、全国のクリーンアップ活動の優良事例の共有や効果の可視化等をめざす取組をしています。 国連では、2030年までの国際目標として、「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。本取組は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。
    
大阪府は「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。
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