サイトコードhodo
NO16011
部局都市整備部
室課住宅建築局住宅経営室施設保全課
グループ住宅改善グループ
資料名(大見出し)府営住宅における中層エレベーター設置事業の団地別事業実施計画(案)の公表について
資料名(小見出し)団地毎の事業着手予定時期を示します。
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2014/03/31
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9770
メールアドレスjutakukeiei@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

    大阪府では、府営住宅においてエレベーターのない中層住宅へのエレベーター設置を進めています。このたび、中層エレベーター設置事業を計画的に進めるため、事業方針や事業の進め方、事業量、候補団地及び事業着手予定時期を示した「団地別事業実施計画(案)」を策定しましたので、下記のとおり公表します。

                                記

「中層エレベーター設置事業 団地別事業実施計画(案)」の概要

○事業方針

・入居者の高齢化の進行を踏まえ、利便性向上を図るため、原則として、すべての団地を対象としてエレベーターの設置を計画的に進めます。

・事業を着実に進めるために財源の確保やコスト縮減などに努め、これまでよりスピードアップを図ります。

・物理的に設置スペースがない階段には設置できませんが、少しでも設置できるよう省スペース化できる工法を取り入れます。

 

○ 事業の進め方

・ 3から5階の高齢世帯率(65歳以上の高齢者を含む世帯の割合)が高い団地の順に着手します。ただし、用途廃止に伴い移転先となる住宅や、耐震改修の対象となる住宅は各事業の進捗に併せて着手します。

・ 本実施計画(案)をもとに、団地毎に順に事業着手し、詳細調査の上で物理的・法的・構造的にエレベーターが設置可能な階段を確定し、エレベーターの配置図を作成します。

・ 配置図を自治会や入居者に示した上で、順次、着工します。

・ 事業着手にあたっては、毎年度の予算の定めるところによります。

 

○ 事業量

   大阪府営住宅ストック活用事業計画(計画期間H23-32)で今後精査するとしていた事業量(約2,800階段)について、精査した結果は次の通りです。  

  計画期間内の事業量 約1,800階段(H23-25に104階段実施済)

  残りの約1,000階段については、H33以降の計画において早期の設置を進めてまいります。

○ 候補団地及び事業着手予定時期

   ホームページ参照

関連リンク1_名称中層エレベーター設置事業
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/jyukan/free/ev.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称
添付ファイル1_URL
添付ファイル2_名称
添付ファイル2_URL
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL