サイトコードhodo
NO17665
部局都市整備部
室課下水道室事業課
グループ維持管理グループ
資料名(大見出し)高槻水みらいセンターにおける重油の流出について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2014/09/30
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9313
メールアドレスgesuido-g26@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 淀川右岸流域下水道 高槻水みらいセンター(以下「センター」という。)内の配管から漏えいし、場内雨水排水管に滞留していた重油の一部が、9月10日深夜の大雨時、雨水ポンプの運転の際に、雨水とともに放流先の淀川に流出したことが判明しました。

 本件については、9月19日に大阪広域水道企業団より、油臭原因の調査結果について情報提供があり、本府で検証したことにより判明したものです。なお、淀川原水に油臭が確認されましたが、浄水処理の強化により、飲料水、工業用水に影響がなかったことを確認しております。

 今後、再発防止に向けて取り組んでまいります。

 

 1 本件の概要

(1)センターの位置等

   高槻市番田2丁目1−1 (別添位置図参照)

(2)雨水ポンプの運転日時と排出した雨水の量

   運転日時 9月10日23時57分 から 9月11日 8時7分

   雨水排出量 約25万9300立方メートル

   ※雨水ポンプを運転しない限り、場内の雨水を淀川に放流することはない。

   ※9月11日以降は、9月25日に雨水ポンプを運転したが、放流水に油分は検出されていない。

(3)流出した油種と量

   A重油 約0.5から1.2立方メートル

(4)淀川への影響

   淀川原水に油臭が確認されたが、浄水処理の強化により飲料水、工業用水に影響がない。

   また、魚のへい死は確認されていない。

(5)流出の原因

   センター内で重油が漏えいしていたが発見できず、場内雨水排水管に滞留していた重油の一部が、9月10日深夜からの大雨に伴い、雨水

  ポンプを運転した際、雨水とともに放流先の淀川に流出したことが原因である。

 

2 これまでの経過

  添付資料参照

 

3 再発防止策

  ・ センター場内の雨水排水に重油を混入させないため、排水経路を分離改善済。

  ・ 府内の全水みらいセンターにおいて、重油配管等の緊急点検を実施し、異常の無いことを確認済み。

関連リンク1_名称大阪広域水道企業団 報道発表へのリンク
関連リンク1_URLhttp://www.wsa-osaka.jp/event-pr/houdou/h26/
関連リンク2_名称淀川水質汚濁防止連絡協議会(近畿地方整備局) 記者発表へのリンク
関連リンク2_URLhttp://www.kkr.mlit.go.jp/scripts/kisha-uproad/index.pl?action=search2&type=date&year1=2014&year2=2014&mon1=9&mon2=9&day1=1&day2=31
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称高槻水みらいセンター位置図
添付ファイル1_URLhodo-17665_4.pdf
添付ファイル2_名称参考資料
添付ファイル2_URLhodo-17665_5.pdf
添付ファイル3_名称参考資料
添付ファイル3_URLhodo-17665_6.docx
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL