3 訓練内容 「外国船舶から小型ボートが降ろされ不審な動きがある。」との通報を受け訓練開始。
(当該船舶の近くを航行中の内航船から堺海上保安署への通報を想定)
1 堺海上保安署長が関係機関へ参集要請するとともに、海上保安署、水上警察署
の船舶が、当該船舶の捜索を行う。 2 海上保安署、水上警察署の船舶が、逃走小型ボートの追跡を行い挟撃・捕捉制圧
を行う。
3 岸壁に着岸した外国船に海上保安署、税関の合同捜索班が船内捜索を実施する。
並行して入国管理局が乗組員のパスポートチェック、税関が不審荷物のレントゲ
ン検査を実施する。
4 堺警察署が、上陸逃走した乗組員を制圧する。
4 訓練規模 人員 約100名
船艇 7隻
車両 5台
5 参加機関、団体等 大阪府港湾局、堺海上保安署、大阪府堺警察署、大阪税関堺支署、大阪入国管理局、
近畿運輸局海上安全環境部、近畿地方整備局大阪港湾・空港整備事務所、
大阪府大阪水上警察署、社団法人大阪府タグ事業協会、第一警備保障株式会社
6 その他 当日の天候により、順延する場合があります。 訓練中は、訓練水域での航行はご遠慮ください。
7 主催者 堺泉北港保安委員会 (大阪府港湾局、堺海上保安署、大阪府堺警察署、ほか関係機関により構成)