サイトコードhodo
NO7560
部局大阪港湾局
室課大阪港湾局
グループ利用促進担当
資料名(大見出し)[都市整備部]堺泉北港助松埠頭における輸出自動車からの放射線検知について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2011/07/12
公開開始時間(府HP用)20:00:00
ダイヤルイン番号0725-21-7203
メールアドレスkouwankyoku@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

  平成23年7月11日(月曜日)午前10時頃、堺泉北港助松埠頭内の車両検査業者より、輸出予定の中古自動車1台から、5.5マイクロシーベルトの放射線量が検出された旨報告がありました。本件の経過等は下記のとおりです。

 なお、5.5マイクロシーベルトの放射線量は、CTスキャン撮影1回あたりの量の1000分の1程度です。

 

 

                           記

 
≪経過≫ 

 7月11日(月曜日) 午前10時頃

  車両検査業者から大阪府に対し、7月8日(金曜日)にアフリカに向け輸出予定の中古車を検査したところ、5.5マイクロシーベルトを示した中古車が1台あった旨の報告があった。
  大阪府は、車両検査業者へ当該車両を作業員等が接近できない位置に移動させ、当該車両をシート等で覆うよう指示しました。

 

 同 日        午後 3時頃

  国土交通省が定めるガイドラインに準じて当該車両の取扱いについて、国土交通省および文部科学省に協議し、当該車両について荷主へ返却しても差し支えないと回答を得る。

   

 7月12日(火曜日) 午後2時頃

  当該車両の早急な搬出について、荷主へ要請した。

 【港湾における輸出コンテナ・船舶の放射線測定に関するガイドラインの概要】

※(平成23年4月22日 国土交通省より公表)

 日本から外国へ輸出されるコンテナ等について、放射線を測定し公的機関が測定結果を証明する。測定の結果、コンテナ表面における放射線量率がバックグラウンド(通常大気値)の3倍を超えるものは除染し、5マイクロシーベルトを超えるものは関係機関に通報し対応を協議する。

   

  

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添付ファイル1_名称堺泉北港助松埠頭 位置図
添付ファイル1_URLhodo-07560_4.pdf
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