サイトコードhodo
NO7863
部局大阪港湾局
室課大阪港湾局
グループ利用促進担当
資料名(大見出し)【都市整備部】輸出中古自動車からの放射線検知について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2011/08/11
公開開始時間(府HP用)17:30:00
ダイヤルイン番号0725-21-7203
メールアドレスkouwankyoku@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 

 平成23年8月10日(水曜日)大阪港(大阪市住之江区)から輸出予定の中古自動車1台から、100マイクロシーベルトを超える放射線量が検出されました。当該車両は、シートをかけて隔離・一時保管した後、本日、11時50分に中古輸出事業者を通じて荷主へ返却しております。本件の経過等は下記のとおりです。

 なお、100マイクロシーベルトの放射線量は、胃のX線集団検診1回あたりの量の6分の1程度です。

                           

                               記

 
≪経過≫ 

8月10日(水曜日)   午後1時30分頃

 中古輸出事業者から大阪府に対し、大阪港より輸出予定であった中古自動車を検査したところ、30マイクロシーベルトを超える車両が1台あった旨の報告があった。

 当該車両は堺泉北港汐見埠頭(泉大津市)において通関手続きを済ませていた車両であったため、関税法上の手続きのため、再び堺泉北港汐見埠頭に返送することとなった。

 

同 日        午後3時50分頃

 堺泉北港汐見埠頭内に返送後、当該車両について、中古車輸出事業者が大阪府職員立会いのもと、改めて放射線量の検査を行ったところ、車両の数か所について、100マイクロシーベルトを超える数値が検出された(複数回の検査の結果、平均約110マイクロシーベルト)。

 当該車両の保管については作業員等が接近できないよう処置し、シート等で覆うよう指示した。
 

 

同 日        午後5時30分頃 

  中古車輸出事業者が大阪府の誘導のもと、当該車両を堺泉北港汐見沖地区に移動し、ブルーシートで養生の上、保管した。

 また、国土交通省が定めるガイドラインに準じて、当該車両の取扱いについて、大阪府から国土交通省に報告を行い、当該車両について荷主へ返却しても差し支えない旨、確認するとともに事業者を通じて荷主(中古車取扱業者)へ要請した。
 併せて、大阪港の管理者である大阪市にも本件について報告した。

 

8月11日(木曜日)   午前11時50分

 大阪府職員立会のもと、荷主により当該車両は堺泉北港から搬出された。

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